昨今、急速に普及している無人航空機は「空の産業革命」といわれるように、新しい産業として成長できる大きな可能性を秘めていますが、一方において墜落や危険飛行による事故等のリスクも心配されています。こうした状況を踏まえて国では航空法の改正をはじめさまざまな法整備を行っており、当財団では自家用操縦士養成の知識を活かして無人航空機の安全運航を担う人材の育成を目指し、平成28年6月より「JAAドローン・パイロットスクール」を開校し、今までに100人を超えるドローンパイロットを育成しています。当スクールでは、今後様々な分野でのドローン活用を考え、実機操縦訓練カリキュラムを無人航空機操縦訓練に応用し、無人航空機の運航に当たっての安全性・信頼性を高めていくと共に、実務レベル必要な知識と技術を習得できるスクールとして高い評価を受けています。